映画の感想。
クリント・イーストウッド、俳優としての最後の出演作
「グラン・トリノ」を鑑賞。
家族とも疎遠になったちょい偏屈で孤独な白人の老人が
隣に越してきたアジア系移民たちと交流し
徐々に心を通じ合っていくが・・・てなお話。
と、言ってしまえば簡単ですけど、
色々考えさせられる話でしたね。
父親とは何なのか?
結局人は一人じゃ生きてゆけないんだ。
誰かの幸せのために、どれだけのことが出来るだろうか?
うまく表現する自信がないので
今回は心に留めておきます(ニゲタw
・・・イーストウッド、もうけっこういい年なんですが
こーゆーの作ってくるパワーはさすがです。
ラストシーン、神様なんてクソ食らえ!みたいな
爺さんが倒れるシーン、
両手を広げてまるで十字架の様でした。
やっぱりアメリカは神の国なんだねぇ、と思いつつ、
ジェイミー・カラムの歌うエンディング曲に
様々な想いをめぐらせたのでした。
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